- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1①セグメント利益(営業利益)の調整額△14百万円は、未実現利益の消去であります。
②セグメント資産の調整額8,934百万円には、全社資産の金額5,638百万円、持分法適用会社への投資4,528
2015/06/25 12:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額△20百万円は、未実現利益の消去等であります。2015/06/25 12:47
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が157百万円減少し、繰越利益剰余金が101百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は7.32円増加し、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 12:47- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が157百万円減少し、利益剰余金が101百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 12:47- #5 業績等の概要
このような状況下、当社の主要顧客である国内自動車メーカーの海外生産台数は前年を上回り、7社が過去最高を記録しました。対照的に国内は円安による国内回帰も期待されましたが、4月からの消費増税の影響もあり内需が低迷したことにより前年の生産台数を下回りました。
この結果当企業集団として、売上高は景気が低迷しているブラジルを除く海外子会社の増収と円安により前期比8.3%増の29,061百万円となりました。利益については、増収及び円安により営業利益が11.4%増の1,569百万円となりました。経常利益は前期比10.3%増の2,521百万円、当期純利益は前期比13.9%増の1,703百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 12:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて8.3%増収の29,061百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べて11.4%増益の1,569百万円、当期純利益は前連結会計年度と比べ13.9%増益の1,703百万円となりました。
①売上高
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