- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額4百万円は、未実現損益の消去が6百万円、のれんの償却額が△2百万円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/07 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額7百万円は、未実現損益の消去が1百万円、内部損益取引の調整額が9百万円、のれんの償却額が△3百万円であります。
2015/08/07 11:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ60百万円減少しておりますが、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2015/08/07 11:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、設備投資や雇用者所得は回復基調を維持しているものの、個人消費は伸び悩み回復の動きも鈍化しております。海外についても減速感のある中国をはじめ東南アジア地域の成長のペースは緩慢なものにとどまっております。
このような環境下、既存顧客でのシェアアップ及び当期より子会社化した日本シー・ビー・ケミカル株式会社の寄与もあり、売上高は前年同期比7.5%増の7,739百万円となりました。また、営業利益は前年同期比36.1%増の430百万円となりました。経常利益は前年同期比36.2%増の746百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、日本シー・ビー・ケミカル株式会社の子会社化による負ののれん発生益541百万円の計上もあり前年同期比156.0%増の1,039百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
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