- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額2百万円のうち主なものは、未実現損益の消去が14百万円、のれん償却が△5百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/09 10:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額4百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が12百万円、未実現損益の消去が△1百万円、のれん償却が△6百万円であります。
2015/11/09 10:49- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ60百万円減少しておりますが、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2015/11/09 10:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、個人消費の持ち直しの兆しがあるものの、大きな輸出の伸びや目立った国内生産回帰が見られず、第1四半期のレベルから持ち直すには至っておりません。また海外についてもアメリカは引き続き拡大基調にあるものの、中国や東南アジアでは総じて減速傾向にあります。
このような環境下、当期より子会社化した日本シー・ビー・ケミカル株式会社の寄与及び当社の主要顧客である自動車メーカーをはじめとした海外日系企業でのシェア拡大により、売上高は前年同期比7.9%増の15,565百万円となりました。また、営業利益は前年同期比18.7%増の953百万円となりました。経常利益は前年同期比11.6%増の1,453百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期に計上した日本シー・ビー・ケミカル株式会社の子会社化による負ののれん発生益541百万円もあり前年同期比60.1%増の1,522百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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