- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額△9百万円のうち主なものは、未実現利益の消去が2百万円、のれん償却が△9百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/08 14:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益(営業利益)の調整額11百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が15百万円、未実現利益の消去が5百万円、のれん償却が△9百万円であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2016/02/08 14:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ60百万円減少しておりますが、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2016/02/08 14:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における海外経済は、中国株式市場での株価急落をきっかけにした金融市場の混乱及びテロ多発等の影響もあり、緩やかな拡大基調は維持しつつも景気は減速傾向にあります。日本経済についても海外経済同様に回復基調は維持していますが、成長の伸びに力強さが見られない状況が続いております。
このような状況下、主要顧客である日系自動車メーカー及び部品メーカーでのシェア拡大ならびに当期より子会社化した日本シー・ビー・ケミカル株式会社の寄与により、売上高は前年同期比6.4%増の23,200百万円となりました。また、営業利益は前年同期比44.6%増の1,715百万円となりました。経常利益は前年同期比24.3%増の2,444百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期に計上された日本シー・ビー・ケミカル株式会社の子会社化による負ののれん発生益541百万円もあり前年同期比38.2%増の2,024百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/02/08 14:00