営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5億1400万
- 2017年6月30日 +27.63%
- 6億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額6百万円は、未実現損益の消去が9百万円、のれんの償却額が△2百万円であります。2017/08/08 12:57
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額11百万円は、内部損益取引の調整額が14百万円、未実現損益の消去が△0百万円、のれんの償却額が△2百万円であります。2017/08/08 12:57
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費や設備投資において力強さに欠けるものの、緩やかな回復が継続しました。世界経済においては、米国は雇用・所得環境の改善を背景に拡大基調を維持し、中国は政府主導の政策需要が景気を支えており、総じて堅調に推移しました。2017/08/08 12:57
このような状況下、売上高は為替変動による海外子会社の円貨換算額の減少がありましたが、国内外での積極的な拡販を進めた結果、前年同期比3.7%増の7,497百万円となりました。利益については、拡販に加え業績が低迷していた子会社の好転もあり、営業利益は前年同期比27.5%増の656百万円、経常利益は前年同期比20.3%増の789百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.8%増の576百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。