営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 18億7300万
- 2017年12月31日 +14.04%
- 21億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額19百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が21百万円、未実現利益の消去が5百万円、のれん償却額が△7百万円であります。2018/02/09 10:56
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額3百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が10百万円、のれん償却額が△7百万円であります。2018/02/09 10:56
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、好調な企業業績や雇用環境の改善を背景として、緩やかな回復が続きました。世界経済も、北朝鮮の地政学的リスク等一部に不安定要素がありますが、総じて底堅く推移しました。2018/02/09 10:56
このような状況下、当社製品の主要ユーザーである自動車メーカーによる自動車生産台数は国内及び海外の多くの国において堅調に推移した結果、当社の業績も改善傾向となりました。売上高は、4つのすべての地域セグメントで増加し、前年同期比7.0%増の23,546百万円となりました。利益については、売上が増加した一方で、原材料価格が全体として安定的に推移した結果、営業利益は前年同期比14.0%増の2,136百万円、経常利益は前年同期比17.9%増の2,789百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と異なり当期は特別損益の発生がなかったため、前年同期比45.2%増の2,103百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。