営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 21億3600万
- 2018年12月31日 -20.22%
- 17億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額3百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が10百万円、のれん償却額が△7百万円であります。2019/02/12 9:20
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額△40百万円のうち主なものは、未実現利益の消去が△2百万円、のれん償却額が△38百万円であります。2019/02/12 9:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における世界経済は、総じて堅調さを維持しているものの、米中通商摩擦の激化、英国によるEU離脱の混迷、中国経済の先行きに対する不安等、政治・政策に絡む懸念材料もあり成長ペースは減速傾向にあります。日本経済は、自然災害の影響収束により緩やかではありますが持ち直してきております。2019/02/12 9:20
このような環境下、売上高は好調な日系の自動車生産に支えられ前年同期比8.5%増の25,539百万円となりました。販売製品の原材料である鉱油の価格は、下落傾向にある原油価格とのタイムラグがある為、当四半期も下がらない状況にあります。また、化成品の価格も上昇しており、原材料費の増加は続いております。その結果、営業利益は前年同期比20.2%減の1,704百万円、経常利益は前年同期比18.2%減の2,282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.9%減の1,621百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。