経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 8億6700万
- 2019年6月30日 -14.53%
- 7億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦及び中国国内の景気減速の影響でアジア各国の経済成長が鈍化しているものの、緩やかではありますが拡大基調を維持しております。日本経済においても不透明感はありますが良好な雇用及び所得環境に支えられて足元は底堅い状況にあります。2019/08/09 10:40
このような環境下、昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比16.6%増の9,374百万円となりました。また、営業利益は前年同期比5.2%増の585百万円、経常利益は前年同期比14.5%減の741百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比16.8%減の545百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値であります。