のれん
連結
- 2019年3月31日
- 24億2100万
- 2019年12月31日 -8.55%
- 22億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額△39百万円のうち主なものは、未実現利益の消去が△2百万円、QualiChem社買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△32百万円であります。2020/02/12 9:48
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額△287百万円のうち主なものは、未実現利益の消去が△1百万円、QualiChem社買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△286百万円であります。2020/02/12 9:48
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年8月31日に行われたQualiChem社との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2020/02/12 9:48
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額5,138百万円は、取得原価の配分額の確定により2,651百万円減少し、2,486百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産3,481百万円、繰延税金負債940百万円が増加したことによるものです。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響は軽微であります。 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/12 9:48
(注)前第3四半期連結累計期間の減価償却費及びのれんの償却額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 減価償却費 636百万円 738百万円 のれんの償却額 21百万円 141百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態は次のとおりであります。2020/02/12 9:48
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、48,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ853百万円減少しました。主な要因は、「保険積立金」が168百万円増加したものの、「投資有価証券」が312百万円、「建物及び構築物」が236百万円、「現金及び預金」が223百万円、「のれん」が206百万円減少したことによります。
負債は、16,354百万円となり、前連結会計年度末に比べ812百万円減少しました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」が177百万円増加したものの、「長期借入金」が574百万円、「未払金」が216百万円、「賞与引当金」が152百万円減少したことによります。