営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億2600万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 13億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、小規模定期修理による販売数量減や、原油価格の下落を受け販売価格が下落したこと等により、前年同期比880億29百万円減収の959億43百万円となりました。2015/08/12 15:01
損益につきましては、前期に比べ原油価格が大幅に下落したことによるアスファルトピッチの採算改善や自家燃料費の低減、在庫影響(総平均法及び簿価切り下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が20億円の原価押し下げ要因(前年同期は8億円の原価押し下げ要因)となったこと等から、営業利益は前年同期比12億70百万円改善の13億96百万円となりました。経常利益は、円安の進展で保有する外貨建資産に為替差益が発生したこと等により営業外損益が改善し、前年同期比16億1百万円改善の17億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億58百万円改善の15億82百万円となりました。
なお、在庫影響を除いた実質ベースの損益は、小規模定期修理の影響があり、営業損失相当額は6億円(前年同期並み)、経常損失相当額は3億円(前年同期比3億円改善)となりました。