営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -187億8400万
- 2015年12月31日
- -110億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、小規模定期修理を実施したことや、原油価格の下落を受け販売価格が下落したこと等により、前年同期比2,034億92百万円減収の3,310億92百万円となりました。2016/02/12 14:17
損益につきましては、在庫影響(総平均法及び簿価切り下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が110億円の原価押し上げ要因(前年同期は198億円の原価押し上げ要因)となったこと等から、営業損失は110億67百万円(前年同期比77億16百万円増益)となりました。経常損失は106億90百万円(前年同期比57億37百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は110億6百万円(前年同期比58億43百万円増益)となりました。
なお、在庫影響を除いた実質ベースの損益は、前期に比べ原油価格が大幅に下落したことによるアスファルトピッチ(石油ピッチ)の採算改善や自家燃料費の低減等はあったものの、小規模定期修理の影響等により、営業損失相当額は30百万円(前年同期比10億円減益)、経常利益相当額は3億円(前年同期比30億円減益)となりました。