有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュフロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2018/08/13 10:16
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2018/08/13 10:16
売上高は、前年同期比717億33百万円増収の1,378億34百万円となりました。損益につきましては、前期の大規模定期修理の影響の解消や製品のマージンが堅調に推移したことに加え、在庫影響(総平均法および簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が27億円の原価押し下げ要因(前年同期は21億円の原価押し上げ要因)となり、営業利益は58億89百万円(前年同期比99億29百万円改善)となりました。経常利益は56億54百万円(前年同期比99億39百万円改善)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、46億8百万円(前年同期比89億77百万円改善)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、営業利益相当額は31億円(前年同期比49億円改善)、経常利益相当額は28億円(前年同期比49億円改善)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結2018/08/13 10:16
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産、繰延税金負債は固定負債に区分しており
ます。