営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -40億3900万
- 2018年6月30日
- 58億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2018/08/13 10:16
売上高は、前年同期比717億33百万円増収の1,378億34百万円となりました。損益につきましては、前期の大規模定期修理の影響の解消や製品のマージンが堅調に推移したことに加え、在庫影響(総平均法および簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が27億円の原価押し下げ要因(前年同期は21億円の原価押し上げ要因)となり、営業利益は58億89百万円(前年同期比99億29百万円改善)となりました。経常利益は56億54百万円(前年同期比99億39百万円改善)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、46億8百万円(前年同期比89億77百万円改善)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、営業利益相当額は31億円(前年同期比49億円改善)、経常利益相当額は28億円(前年同期比49億円改善)となりました。