有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産に含まれる各科目の金額2018/11/13 9:28
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2018/11/13 9:28
売上高は、前年同期比1,113億73百万円増収の2,846億70百万円となりました。損益につきましては、前期の大規模定期修理の影響の解消や製品のマージンが堅調に推移したことに加え、在庫影響(総平均法および簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が59億円の原価押し下げ要因(前年同期は6億円の原価押し上げ要因)となり、営業利益は103億15百万円(前年同期比96億80百万円増益)となりました。経常利益は99億20百万円(前年同期比98億2百万円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、79億96百万円(前年同期比78億84百万円増益)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、営業利益相当額は43億円(前年同期比30億円増益)、経常利益相当額は39億円(前年同期比31億円増益)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結2018/11/13 9:28
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産、繰延税金負債は固定負債に区分してお
ります。