営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 58億8900万
- 2019年6月30日
- -37億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2019/08/13 10:49
売上高は、小規模定期修理による販売数量減により前年同期比525億円減収の853億円となりました。損益につきましては、在庫影響(総平均法および簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が19億円の原価押し上げ要因(前年同期は27億円の原価押し下げ要因)となったことに加え、小規模定期修理の影響等により、営業損失37億円(前年同期比95億円減益)となりました。経常損失は42億円(前年同期比98億円減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は44億円(前年同期比90億円減益)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、営業損失相当額は17億円(前年同期比48億円減益)、経常損失相当額は22億円(前年同期比51億円減益)となりました。