- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2021/02/12 9:46- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高は、前期の小規模定期修理の影響解消により販売数量は増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大による需要減退に加え、原油価格が低位で推移したことを受けて販売価格が下落したことにより前年同期比815億円減収の2,609億円となりました。損益につきましては、在庫影響(総平均法および簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が50億円の原価押し下げ要因(前年同期は2億円の原価押し上げ要因)となったことに加え、定修影響の解消等により、営業利益51億円(前年同期比84億円増益)となりました。経常利益は57億円(前年同期比99億円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は42億円(前年同期比76億円増益)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、営業利益相当額は0億円(前年同期比31億円増益)、経常利益相当額は6億円(前年同期比46億円増益)となりました。
2021/02/12 9:46- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を背景とする需要減少の影響を受け、少なくとも2021年3月期にわたって機械装置の稼働率が低下するとの仮定に基づき、固定資産の減損認識の要否の判定や繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っています。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
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