営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 51億1800万
- 2021年12月31日 +1.23%
- 51億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2022/02/14 9:29
売上高は、大規模定期修理に伴い販売数量は減少したものの、原油価格の上昇に伴い販売単価が上昇した事等により、前年同期比550億円増収の3,159億円となりました。損益につきましては、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)が124億円の原価押し下げ要因(前年同期は50億円の原価押し下げ要因)となり、営業利益は51億円(前年同期比0億円増益)となりました。経常利益は48億円(前年同期比9億円減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は54億円(前年同期比11億円増益)となりました。
なお、当期の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、大規模定期修理の影響等により、営業損失相当額は72億円(前年同期比73億円減益)、経常損失相当額は76億円(前年同期比83億円減益)となりました。