売上高
連結
- 2023年9月30日
- 3197億1100万
- 2024年9月30日 +33.62%
- 4271億9000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/13 9:40
(注)「顧客との契約から生じる収益」はほとんどが「一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益」であり、それ以外は僅少です。「その他の収益」は日本政府によるコロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」に基づく施策である、「燃料油価格激変緩和対策事業」により受領する補助金です。石油製品 その他 合計 その他の収益 6,221 - 6,221 外部顧客への売上高 317,481 2,229 319,711
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当中間連結会計期間の業績は以下のとおりとなりました。2024/11/13 9:40
売上高は、小規模定期修理の影響解消に伴う販売数量の増加等により、前年同期比1,074億円増収の4,271億円となりました。損益につきましては、在庫影響(総平均法および簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)が125億円の原価押し上げ要因(前年同期は90億円の原価押し下げ要因)と前年同期比で反転したこと等により、営業損失は145億円(前年同期比268億円減益)となりました。経常損失は、持分法による投資利益11億円を計上したこと等から、136億円(前年同期比272億円減益)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、子会社株式売却損11億円を計上したこと等により、161億円(前年同期比273億円減益)となりました。
なお、当期の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、8月から9月にかけての原油価格急落局面において製品価格の負のタイムラグが発生し、製品マージンも縮小したこと等から、営業損失相当額は20億円(前年同期比51億円減益)、経常損失相当額は11億円(前年同期比55億円減益)となりました。