- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/08/20 15:31- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2025/08/20 15:31 - #3 主要な設備の状況
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 富士石油販売㈱における設備は大半が貸与中の資産です。
2025/08/20 15:31- #4 事業等のリスク
②為替レートの変動リスク
当社グループは、資産・負債の一部を米国ドル建てで保有しています。また、当社グループは、原材料の多くを米国ドル建てで購入しており、為替ヘッジ取引により為替レートの変動による影響の緩和に努めていますが、為替変動リスクを完全に排除することは難しく、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
③市況変動リスク
2025/08/20 15:31- #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①棚卸資産の評価基準及び評価方法
2025/08/20 15:31- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当社グループの契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しいため、記載を省略していま
2025/08/20 15:31- #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※7 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 売掛金 | 84,314 | 百万円 | 78,503 | 百万円 |
| 契約資産 | 18 | 百万円 | - | 百万円 |
2025/08/20 15:31- #8 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳
2025/08/20 15:31- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
2025/08/20 15:31- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳
2025/08/20 15:31- #11 担保に供している資産の注記(連結)
| 担保資産 | | |
| 建物及び構築物 | 9,834百万円 | 10,550百万円 |
| 油槽 | 2,456百万円 | 2,184百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 27,097百万円 | 27,713百万円 |
| 土地 | 48,952百万円 | 48,952百万円 |
上記に対応する債務
2025/08/20 15:31- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。2025/08/20 15:31 - #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 314,401 | 百万円 | 320,128 | 百万円 |
2025/08/20 15:31- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/08/20 15:31- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかに関わらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/08/20 15:31- #16 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却により東京石油興業株式会社が連結子会社でなくなったことに伴い連結除外した資産及び負債の内訳並びに、東京石油興業株式売却価額と売却による支出は次のとおりであります。
2025/08/20 15:31- #17 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※6 棚卸資産に含まれる各科目の金額
2025/08/20 15:31- #18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれています。なお、次の金額は戻入額と相殺した後のものです。
2025/08/20 15:31- #19 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
d) 主要な借入先
直近に終了した事業年度末における当社の借入額が、当社又は借入先の連結総資産の2%超の借入先又はその業務執行者
e) その他利害関係者
2025/08/20 15:31- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 12,168百万円 | 9,806百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 資産の評価差額 | △9,356百万円 | △9,356百万円 |
| その他 | △1,230百万円 | -百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/08/20 15:31- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 (注)2 | 13,637百万円 | 10,610百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 資産の評価差額 | △9,356百万円 | △9,356百万円 |
| 海外関係会社の留保利益金 | △394百万円 | △376百万円 |
| 繰延税金負債 合計 | △11,010百万円 | △9,891百万円 |
| 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 | △9,651百万円 | △9,042百万円 |
(注) 1 評価性引当額が2,304百万円減少しています。この主な要因は、税務上の繰越欠損金の期限切れ等によるものです。
2025/08/20 15:31- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当期の連結業績につきましては、売上高は当期が非定期修理年度であったことによる販売数量の増加等により、前年同期比1,164億円増収の8,401億円となりました。
損益につきましては、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)による原価の押し上げ要因が87億円と前期の押し下げ要因より反転したこと(前期は96億円の原価押し下げ要因)等により、営業損益は前期と比較して217億円減益となる55億円の損失となりました。経常損益は、持分法による投資利益20億円を計上したこと等から、前期と比較して226億円減益となる38億円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、子会社株式売却損11億円を計上したこと等により、前期と比較して212億円減益となる57億円の損失となりました。
なお、当期の在庫影響を除いた実質ベースの損益については、営業利益相当額は31億円(前期比33億円減益)、経常利益相当額は48億円(前期比42億円減益)となりました。
2025/08/20 15:31- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため資産除去債務明細表の作成を省略しています。
2025/08/20 15:31- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(単位:百万円)
2025/08/20 15:31- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 油製品精製事業における棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上した棚卸資産(貯蔵品を除く)141,230百万円(前事業年度151,770百万円)に係る評価損の要否を判断するため、総平均法による原価法に基づく帳簿価額と、当事業年度末における正味売却価額又は再調達原価との比較検討を行いました。検討の結果、帳簿価額が当事業年度末における正味売却価額又は再調達原価を超えている棚卸資産について、棚卸資産評価損5,822百万円(同1,004百万円)を認識し、期首戻入額との差額4,817百万円(同△7,724百万円)を損益計算書の売上原価に計上しました。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2025/08/20 15:31 - #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
油製品精製事業における棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/08/20 15:31- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2025/08/20 15:31- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1) 「現金及び預金」「受取手形、売掛金及び契約資産」「有価証券」「未収入金」「買掛金」「短期借
入金」「未払金」「未払揮発油税」「未払法人税等」「デリバティブ取引」については、現金である
2025/08/20 15:31- #29 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ARAMO SHIPPING (SINGAPORE) PTE LTD |
| 前連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 31,259 |
| 固定資産合計 | 22,976 |
| |
|
| 純資産合計 | 53,775 |
| |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度における、重要な関連会社であるARAMO SHIPPING(SINGAPORE) PTE LTDの要約財務情報(自2024年1月1日 至 2024年12月31日)は以下のとおりです。
2025/08/20 15:31- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,116.54円 | 1,109.93円 |
| 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) | 201.09円 | △74.79円 |
(注) 1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりです。
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