不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品容器事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品容器事業
販売単価値上げ前に発生した前倒し注文の反動減やコロナ明けのお土産需要増に一服感が出たことを主要因として、売上高は61百万円と前年同四半期に比べ5百万円(△8.4%)の減少となりました。
セグメント利益は、処遇改善による労務費の増加や人員増による原価率の上昇もあり、8百万円と前年同四半期に比べ12百万円(△58.1%)の減益となりました。
当第1四半期連結会計期間の総資産は、11,743百万円となり前連結会計年度末と比べ268百万円増加しました。主な増加要因は、現金及び預金の272百万円、商品及び製品の108百万円などであり、主な減少要因は、受取手形及び売掛金の178百万円などであります。
負債総額は8,142百万円となり、前連結会計年度末と比べ244百万円増加しました。主な増加要因は、短期借入金の174百万円、賞与引当金の92百万円などであり、主な減少要因は、長期借入金の80百万円などであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、47百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
当連結会計年度のSP事業におきまして、仕入実績及び販売実績が著しく増加しました。
これは、市場の回復による大口顧客向け定期商品及び新商品の売上が好調だったことによります。
(5) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2023/08/09 9:34