有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間の総資産は、80億6千9百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億3千2百万円減少しました。総資産の主な減少要因は、現金及び預金の4千万円の減少などであります。2016/02/12 9:14
負債総額は55億5千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億2千1百万円減少しました。負債総額の増減要因のうち主な増加要因は、未払法人税等の8千7百万円の増加などであり、主な減少要因は、支払手形及び買掛金の1億1千5百万円、短期借入金の2億7千6百万円、長期借入金の1億5千万円の減少などであります。
純資産総額は25億1千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億8千9百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金の3億5千7百万円の増加などによるものであります。この結果、自己資本比率は31.2%となりました。