営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 14億4900万
- 2020年3月31日
- -13億4800万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- (注)上記表に言及するグループフリー・キャッシュ・フローは、連結ベースにおける営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを控除した額をいい、またグループ営業利益は個別開示項目前ベースの営業利益にCebrace社の持分相当利益を加えた利益です。これらの財務指標の実績は、報酬委員会においても検証し、確認されます。2020/06/30 15:03
ii) 仕組み - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- なお別途、A種種類株式発行にかかる引受契約書において、A種種類株主は、原則として2020年7月1日以降においてのみ普通株式対価取得請求ができるものと定められており、一定の事由に該当する場合に限り、2020年7月1日の到来前であっても当該普通株式対価取得請求ができるものと定められている。(※)2020/06/30 15:03
※ 2020年3月期連結業績において連結営業利益の額が本引受契約書に規定する水準に達しなかったことから、2020年6月30日以前であっても、A種種類株主は普通株式を対価とする取得請求権を行使することができる転換制限解除事由が生じている。
(2) A種種類株式の取得と引換えに交付する普通株式の数 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2014年5月に発表した長期戦略ビジョン「VAガラスカンパニー(VAとは英語のValue-Addedの頭文字に由来し高付加価値を意味)への変容・変革」に基づき、2018年3月期から2020年3月期までの3年間を期間とする「中期経営計画(MTP)フェーズ2」(以下、「MTPフェーズ2」)を策定しその遂行に取り組みました。MTPフェーズ2においては、基本目標を「財務サステナビリティの確立」及び「VAガラスカンパニーへの変容・変革の開始」と定め、売上高営業利益率(ROS):8%以上※、ネット借入/EBITDA比率:3倍以下とする財務目標を設定しました。2020/06/30 15:03
※注:個別開示項目及びピルキントン社買収に係る償却費控除前営業利益をベースに算定。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2020/06/30 15:03
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 233,687 247,348 17,331 25,811 自動車用ガラス事業 280,977 314,645 6,100 15,118 高機能ガラス事業 40,143 49,106 7,116 8,062 その他 1,371 1,690 △9,370 △12,136 合計 556,178 612,789 21,177 36,855
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は2,337億円(前連結会計年度は2,473億円)、個別開示項目前営業利益は173億円(前連結会計年度は258億円)となりました。