5202 日本板硝子

5202
2026/05/01
時価
499億円
PER 予
24.97倍
2010年以降
赤字-82.3倍
(2010-2025年)
PBR
0.4倍
2010年以降
0.23-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.61%
ROA 予
0.19%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期において当社グループの事業環境は、新型コロナウイルス感染拡大による外出制限が緩和されたことに伴って需要が増加し、大きく回復しました。建築用ガラス市場において、特に欧州と南米で市場環境は改善しました。太陽電池パネル用ガラスの需要は、新型コロナウイルス感染拡大の影響をほぼ受けることなく、引き続き堅調に推移しました。自動車用ガラス市場において、新型コロナウイルス感染拡大前のレベルにはまだ届きませんが、外出制限緩和により市場環境は改善しました。高機能ガラス市場は、前年をやや下回るレベルで推移しています。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、第1四半期における急激な需要の減少により、前年同期比23%減の2,215億円(前年同期は2,886億円)となりました。為替の影響を除く売上高は前年同期比21%減となりました。ピルキントン買収に係る償却費控除後の営業利益(個別開示項目前営業利益)は32億円(前年同期は149億円)となりました。新型コロナウイルス感染症に関連するコストは、感染拡大による設備休止に伴う費用に加え、施設の消毒作業のような直接費や一時帰休している従業員の給与を含めて損益計算書で個別に開示しています。これらは新型コロナウイルスに関連する政府により支給される補助金と合わせて、新型コロナウイルス感染症関連の個別開示項目費用(純額)として128億円計上しています。その他の個別開示項目費用(純額)は8億円でした。親会社の所有者に帰属する四半期損失は、第1四半期における需要の急激な減少により、173億円(前年同期は19億円の利益)となりました。
なお、当第2四半期の3か月間の売上高は1,296億円(第1四半期は919億円、前年同期は1,415億円)、営業利益は38億円(第1四半期は6億円の損失、前年同期は61億円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は9億円(第1四半期は164億円の損失、前年同期は10億円の損失)となり、第1四半期に比べて大幅に改善しました。
2020/11/09 10:00

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