売上高
連結
- 2020年9月30日
- 18億2000万
- 2021年9月30日 +72.86%
- 31億4600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/15 9:50
(単位:百万円) 注記 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 売上高 (5)(e) 143,009 129,660 売上原価 △109,875 △99,092 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/15 9:50
(単位:百万円) 注記 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 売上高 (5)(e) 290,687 221,531 売上原価 △221,810 △168,866 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2021/11/15 9:50
また、外部顧客への売上高について欧州、アジア(日本を含む)、米州(北米・南米)に分解しています。
当社グループの売上高は、ガラス製品の売上高など一時点で認識するものと、サービスの売上高など一定期間にわたって認識するものから構成されています。当社グループの売上高全体に対し、サービスの売上高など一定期間にわたって認識するものが占める割合が小さいことから、期中の財務報告では分けて開示することはしていません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業を行う事業環境は、当第2四半期は事業によって濃淡がありました。建築用ガラス市場は、多くの地域で建築や改築活動が回復したことを受け、全般的に好調でした。また、太陽電池パネル用ガラスの需要も堅調でした。高機能ガラス市場も、多くの地域で力強い消費者需要の恩恵を受けました。一方で、自動車用ガラス市場は、半導体を中心に自動車部品不足の影響を受け、自動車生産が制約されたため、需要は著しく低調でした。2021/11/15 9:50
当社グループの第2四半期連結累計売上高は、前年同期比31%増の2,907億円(前年同期は2,215億円)でした。新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を大きく受けた前年同期に比べ累計売上高は大幅に改善しました。為替影響を除く売上高は前年同期比26%増でした。営業利益は127億円(前年同期は32億円)となりました。個別開示項目利益(純額)は45億円で、この金額にはバッテリーセパレータ―事業の譲渡益も含まれます。前年同期は新型コロナウイルス感染症関連の個別開示項目費用を含めて136億円の損失でした。結果として営業利益の改善と個別開示項目利益により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は86億円(前年同期は173億円の損失)となりました。
当社グループ事業は、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業の3種類のコア製品分野からなっています。