売上高
連結
- 2022年12月31日
- 37億6200万
- 2023年12月31日 +13.16%
- 42億5700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/14 10:05
(単位:百万円) 注記 当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 売上高 (5)(e) 192,528 190,574 売上原価 △149,727 △145,962 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 10:05
(単位:百万円) 注記 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 売上高 (5)(e) 612,696 566,225 売上原価 △472,363 △440,527 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2024/02/14 10:05
また、外部顧客への売上高について欧州、アジア(日本を含む)、米州(北米・南米)に分解しています。
当社グループの売上高は、ガラス製品の売上高など一時点で認識するものと、サービスの売上高など一定期間にわたって認識するものから構成されています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期において、当社グループが事業を行う市場環境は全体としては引き続き堅調でしたが、一部の主要市場で悪化しました。建築用ガラス市場では太陽電池パネル用ガラスの需要は好調でしたが、当事業の最大市場である欧州と北米で需要が軟化しました。自動車用ガラス市場は引き続き徐々に回復し、取引先におけるサプライチェーンの問題による制約も解消が進んだため販売数量が増加しました。高機能ガラス市場は、改善の兆しが見られた市場もありましたが、多くの事業で需要はやや低調でした。2024/02/14 10:05
当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比8%増の6,127億円(前年同期は5,662億円)となりました。増収は、自動車用ガラス事業によるものです。個別開示項目前営業利益は321億円(前年同期は242億円)で、こちらも自動車用ガラス事業が改善したことにより増益となりました。
当第3四半期において、アルゼンチン・ペソが日本円に対して大幅に切り下げられました。当社グループでは、アルゼンチンを除く他の国々の子会社の売上高や利益は平均為替レートを用いて日本円へ換算し連結損益計算書へ反映していますが、アルゼンチンの子会社については、IAS第29号の「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、期末日の為替レートを用いて反映しています。このため、当第3四半期連結累計期間における売上高と利益については、切り下げ後のアルゼンチン・ペソの為替レートを用いて連結財務諸表に反映しています。これにより、当社グループの個別開示項目前営業利益は約40億円押し下げられました。