売上高
連結
- 2024年9月30日
- 10億5800万
- 2025年9月30日 -26.65%
- 7億7600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2025/11/10 15:41
また、外部顧客への売上高について欧州、アジア(日本を含む)、米州(北米・南米)に分解しています。
当社グループの売上高は、ガラス製品の売上高など一時点で認識するものと、サービスの売上高など一定期間にわたって認識するものから構成されています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間において、当社グループが事業を行う市場の多くで事業環境は安定して推移しました。欧州の建築用ガラス事業においては、販売数量は低調でしたが、販売価格は前年度に実施した生産能力の適正化に伴い回復しました。建築用ガラス事業のその他の地域においても、建築関連市場の活動は引き続き低水準にとどまりました。自動車用ガラス事業においては、販売数量が南米においてさらに増加したもののほとんどの地域では横ばいまたはわずかに減少し、厳しい事業環境が続きました。高機能ガラス事業は、事業ごとに濃淡がありました。2025/11/10 15:41
当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と同水準の4,208億円(前年同期は4,224億円)となりました。建築用ガラス事業と高機能ガラス事業での減収は、自動車用ガラス事業の増収により相殺されました。個別開示項目前営業利益は120億円(前年同期は102億円)と増益で、これは主に欧州の建築用ガラス事業の改善によるものです。個別開示項目(純額)は6億円の費用(前年同期は0.4億円の費用)でした。金融費用(純額)は135億円(前年同期は126億円)と増加し、持分法による投資利益は29億円(前年同期は25億円)に改善しました。法人所得税は通期の見積実効税率に基づき計算し、一過性の引当金も計上した結果、38億円(前年同期は36億円)となりました。以上により、親会社の所有者に帰属する中間損失は42億円(前年同期は39億円の損失)となりました。
当社グループの事業は、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業の3種類のコア製品分野からなっています。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2025/11/10 15:41
(単位:百万円) 注記 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 売上高 (5)(e) 420,753 422,437 売上原価 △328,829 △337,296