有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 15:16
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注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)
42. 関連当事者との取引
報告期間中に行われた、関連当事者との取引は以下の通りです。関連当事者は、当社及びその連結子会社との間で、ジョイント・ベンチャーとして活動する、もしくは関連会社としての関係を持つ事業として識別されております。
(製品及びサービス等の販売)
ジョイント・ベンチャー及び関連会社に対する製品及びサービスの販売は、独立第三者間取引に適用される通常の取引条件に基づき行われております。また、ジョイント・ベンチャーに対して研究開発における支援が行われており、当連結会計年度(2019年3月期)では5百万円(主としてSP Glass Holdings BV及びCebrace向け)(前連結会計年度(2018年3月期)は22百万円(主としてSP Glass Holdings BV及びCebrace向け))の収益が計上されました。
(製品及びサービス等の購入)
当社グループの連結子会社がジョイント・ベンチャーから製品を購入する場合の取引条件は、以下の通りです。
Cebrace-ジョイント・ベンチャーの当事者間で合意された価格に基づく通常の取引条件による。支払条件は、請求書の日付から起算して37日支払い。
(技術支援及びライセンス契約)
当社グループは、関連当事者との間で技術支援契約及びライセンス契約を締結しております。これらの契約は、建築用及び自動車用等のガラスの製造に使用される技術及び知的財産の使用に関する収益の受領について規定しています。
更に、技術支援及びライセンス契約に関する収益には、特許にかかるロイヤルティ、技術支援の提供、関連当事者によるノウハウの使用に関する収益も含まれます。
ロイヤルティ及び手数料の金額は、ライセンスの性格やその地域における一般的な商業慣行に従い、売上金額の一定比率もしくは生産枚数等の指標に基づき算定されます。関連当事者との契約は、独立第三者間取引における契約と同様又は同一の取引条件によって締結されます。
(製品及びサービスの販売及び購入、並びに技術支援及びライセンス契約から発生した未決済残高)
当社グループは、関連当事者に対する債権に対して、当連結会計年度末(2019年3月末)では131百万円(前連結会計年度末(2018年3月末)では-百万円)の貸倒引当金を認識しております。また、関連当事者に対する債権について、当連結会計年度(2019年3月期)もしくは前連結会計年度(2018年3月期)において認識された費用はありません。関連当事者が当社グループに対する取引義務を履行することを妨げる制限はありません。
(関連当事者に対する貸付金)
ジョイント・ベンチャー
関連会社
ジョイント・ベンチャー及び関連会社への貸付には、担保は付されておりません。
(コミットメント及びその他の偶発事象)
当連結会計年度末(2019年3月末)、前連結会計年度末(2018年3月末)において、ジョイント・ベンチャー及び関連会社に関する重要なコミットメント及びその他の偶発事象はありません。
当連結会計年度末(2019年3月末)、前連結会計年度末(2018年3月末)において、ジョイント・ベンチャー及び関連会社向けへの債務保証は行っておりません。
(主要な経営幹部の報酬)
主要な経営幹部の報酬の詳細は、注記12「従業員給付費用」を参照ください。
(退職給付)
年金制度への拠出の詳細は、注記12「従業員給付費用」を参照ください。制度資産(積立超過額に対する当社グループの権利の詳細を含む)、確定給付制度債務及び積立不足解消のための拠出計画の合意の詳細は注記31「退職給付債務及びその他の従業員給付」を参照ください。当社グループは、"Pilkington Superannuation Scheme(PSS)"の積立不足に対して、当連結会計年度(2019年3月期)において3,650百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は3,675百万円)の拠出を行っております。
報告期間中に行われた、関連当事者との取引は以下の通りです。関連当事者は、当社及びその連結子会社との間で、ジョイント・ベンチャーとして活動する、もしくは関連会社としての関係を持つ事業として識別されております。
(製品及びサービス等の販売)
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| 製品等の販売 | ||
| ジョイント・ベンチャー | 519 | 699 |
| 関連会社 | 1,932 | 1,913 |
| サービスの販売 | ||
| ジョイント・ベンチャー | 5 | 22 |
| 関連会社 | 38 | 24 |
| 2,494 | 2,658 |
ジョイント・ベンチャー及び関連会社に対する製品及びサービスの販売は、独立第三者間取引に適用される通常の取引条件に基づき行われております。また、ジョイント・ベンチャーに対して研究開発における支援が行われており、当連結会計年度(2019年3月期)では5百万円(主としてSP Glass Holdings BV及びCebrace向け)(前連結会計年度(2018年3月期)は22百万円(主としてSP Glass Holdings BV及びCebrace向け))の収益が計上されました。
(製品及びサービス等の購入)
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| 製品等の購入 | ||
| ジョイント・ベンチャー | 6,496 | 7,703 |
| 関連会社 | 874 | 1,466 |
| サービスの購入 | ||
| 関連会社 | 3,222 | 3,154 |
| 10,592 | 12,323 |
当社グループの連結子会社がジョイント・ベンチャーから製品を購入する場合の取引条件は、以下の通りです。
Cebrace-ジョイント・ベンチャーの当事者間で合意された価格に基づく通常の取引条件による。支払条件は、請求書の日付から起算して37日支払い。
(技術支援及びライセンス契約)
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| ジョイント・ベンチャー | - | 313 |
当社グループは、関連当事者との間で技術支援契約及びライセンス契約を締結しております。これらの契約は、建築用及び自動車用等のガラスの製造に使用される技術及び知的財産の使用に関する収益の受領について規定しています。
更に、技術支援及びライセンス契約に関する収益には、特許にかかるロイヤルティ、技術支援の提供、関連当事者によるノウハウの使用に関する収益も含まれます。
ロイヤルティ及び手数料の金額は、ライセンスの性格やその地域における一般的な商業慣行に従い、売上金額の一定比率もしくは生産枚数等の指標に基づき算定されます。関連当事者との契約は、独立第三者間取引における契約と同様又は同一の取引条件によって締結されます。
(製品及びサービスの販売及び購入、並びに技術支援及びライセンス契約から発生した未決済残高)
| (単位:百万円) |
| 注記 | 当連結会計年度末 (2019年3月31日) | 前連結会計年度末 (2018年3月31日) | |
| 関連当事者に対する債権 | |||
| ジョイント・ベンチャー | 1,448 | 1,787 | |
| 関連会社 | 105 | 85 | |
| (21) | 1,553 | 1,872 | |
| 関連当事者に対する債務 | |||
| ジョイント・ベンチャー | 1,289 | 1,928 | |
| 関連会社 | 917 | 898 | |
| (30) | 2,206 | 2,826 |
当社グループは、関連当事者に対する債権に対して、当連結会計年度末(2019年3月末)では131百万円(前連結会計年度末(2018年3月末)では-百万円)の貸倒引当金を認識しております。また、関連当事者に対する債権について、当連結会計年度(2019年3月期)もしくは前連結会計年度(2018年3月期)において認識された費用はありません。関連当事者が当社グループに対する取引義務を履行することを妨げる制限はありません。
(関連当事者に対する貸付金)
ジョイント・ベンチャー
| (単位:百万円) |
| 注記 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| 4月1日現在 | 9,226 | 8,579 | |
| 為替換算差額 | △367 | 641 | |
| 貸付金回収額 | - | △472 | |
| 利息請求額 | 283 | 478 | |
| 3月31日現在 | (21) | 9,142 | 9,226 |
関連会社
| (単位:百万円) |
| 注記 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| 4月1日現在 | 118 | 119 | |
| 為替換算差額 | △4 | 11 | |
| 貸付金回収額 | △1 | △12 | |
| 利息請求額(△は回収額) | 0 | △0 | |
| 3月31日現在 | (21) | 113 | 118 |
ジョイント・ベンチャー及び関連会社への貸付には、担保は付されておりません。
(コミットメント及びその他の偶発事象)
当連結会計年度末(2019年3月末)、前連結会計年度末(2018年3月末)において、ジョイント・ベンチャー及び関連会社に関する重要なコミットメント及びその他の偶発事象はありません。
当連結会計年度末(2019年3月末)、前連結会計年度末(2018年3月末)において、ジョイント・ベンチャー及び関連会社向けへの債務保証は行っておりません。
(主要な経営幹部の報酬)
主要な経営幹部の報酬の詳細は、注記12「従業員給付費用」を参照ください。
(退職給付)
年金制度への拠出の詳細は、注記12「従業員給付費用」を参照ください。制度資産(積立超過額に対する当社グループの権利の詳細を含む)、確定給付制度債務及び積立不足解消のための拠出計画の合意の詳細は注記31「退職給付債務及びその他の従業員給付」を参照ください。当社グループは、"Pilkington Superannuation Scheme(PSS)"の積立不足に対して、当連結会計年度(2019年3月期)において3,650百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は3,675百万円)の拠出を行っております。