日本坩堝(5355)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 1億8274万
- 2018年3月31日 +13.66%
- 2億771万
- 2019年3月31日 +2.05%
- 2億1197万
- 2020年3月31日 +2.51%
- 2億1728万
- 2021年3月31日 +7.63%
- 2億3386万
- 2022年3月31日 +2.79%
- 2億4038万
- 2023年3月31日 -5.35%
- 2億2751万
- 2024年3月31日 +0.58%
- 2億2883万
- 2025年3月31日 -3.81%
- 2億2012万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/24 11:26
当社は、セグメントを構成単位とした「耐火物事業」、「エンジニアリング事業」、「不動産事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「耐火物事業」は、黒鉛坩堝・定形耐火物及び不定形耐火物の製造販売、「エンジニアリング事業」は、各種工業炉の設計施工、焼却炉等のメンテナンス及び付帯する機器類の販売、「不動産事業」は建物、駐車場賃貸、太陽光発電事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/24 11:26
当社グループは、当社及び子会社5社、関連会社2社により構成され、耐火物事業(黒鉛坩堝・定形耐火物及び不定形耐火物の製造販売、鋳物材料の仕入販売)、エンジニアリング事業(各種工業炉の設計施工及び付帯する機器類の販売、築炉工事請負等)、不動産事業(建物・駐車場賃貸、太陽光発電事業)及びその他事業(塗料循環装置事業)を行っております。
当該事業における当社及び子会社、関連会社の位置づけは次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 11:26
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2025年3月31日現在 エンジニアリング 60 (4) 不動産事業 - (-) その他 17 (6)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 11:26
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 45,892 58,055 ヒューリック㈱ 25,700 25,700 同社は不動産事業を積極的に展開しており、そのノウハウを参考に弊社の不動産事業の強化を図る観点から、継続して保有しております。 有 36,930 40,387
みなし保有株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤セグメントごとの事業戦略2025/06/24 11:26
当社グループは、子会社・関連会社を含めた全事業を、耐火物事業、エンジニアリング事業、不動産事業、その他事業の4つのセグメントに区分しております。耐火物事業は鋳造市場向け事業と鉄鋼市場向け事業とに、またエンジニアリング事業は工業炉市場向け事業と環境・工事市場向け事業とに、それぞれ区分しております。日本ピーシーエス株式会社の塗料循環装置等に関する事業は、その他事業のセグメントとしております。
当社グループの耐火物事業は、一定分野に限定することなく、多種多様な製品群により広範なお客さまのニーズに的確にお応えしていることから、分野ごとに競合企業が異なるという特徴を有しております。各分野において優れた技術力を持った競合企業と切磋琢磨を続けながら、また当社グループの強みである営業・技術両面での総合的なソリューション提供力を存分に活かしながら、今後もこの事業における競争優位を確保できるよう努めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業セグメント別の業績は、以下の通りであります。2025/06/24 11:26
耐火物事業の売上高は54億4千万円(売上高比率55.6%)と前年比0.5%増加し、営業利益は4億6千3百万円と前年比10.2%増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は34億9千1百万円(売上高比率35.7%)と前年比9.6%増加し、営業利益は4億4千8百万円と前年比37.7%増加いたしました。不動産事業の売上高は3億7千6百万円(売上高比率3.8%)と前年比1.2%減少し、営業利益は2億2千万円と前年比3.8%減少いたしました。その他事業(日本ピーシーエス株式会社の塗料循環装置事業)の売上高は4億7千5百万円(売上高比率4.9%)と前年比24.5%減少し、営業損失は1千1百万円となりました(前期は1千1百万円の営業利益)。
(2)財政状態に関する分析