営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 5802万
- 2016年6月30日 +2.37%
- 5940万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△110,033千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門の人件費及び経費であります。2016/08/05 9:05
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 9:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く関連業界におきましては、主要取引先である自動車関連産業は、国内生産台数の減少幅は鈍化しつつありますが、新車販売台数は軽自動車の大幅減の影響で前年同四半期比減少しております。鉄鋼産業も、粗鋼生産量は足元ではやや回復基調にあるものの、中国において高水準の生産が続いた影響等もあり、厳しい状況が続いております。2016/08/05 9:05
このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億5千3百万円と前年同四半期比5.9%減少いたしましたが、製造原価の低減を一段と進めたこと等により、営業利益は5千9百万円と前年同四半期比2.4%増加させることができました。
しかしながら、中国における持分法関連会社の一時的な投資損失(3千8百万円)等により営業外費用が増加し、経常利益は2千7百万円と前年同四半期比59.2%減少、また投資有価証券の減損(9百万円)もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期比88.3%減)となりました。