半期報告書-第98期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善する
ための対応策
当社グループは、需要低迷から長期間に亘っての売上高減少による継続的な営業損失の発生や減損損失の計上等により、当中間連結会計期間末において、11億4百万円の債務超過となっております。
このような重要事象等を解消又は改善するために次の対応策を講じております。
(1) 全社的な情報の共有による計数管理体制の強化
(2) 生産効率の向上のため生産工程の見直しや報奨金制度の導入及び販売状況に即応した生産体制の構築
(3) 百貨店や直営店に工芸蔵コーナーの設置及び百貨店売場における販売体制の見直し
(4) 在庫削減の推進、新製品の開発によるブランド強化及び高付加価値製品への販売シフト
(5) 経費の見直しや人件費の削減
(6) ローズ(骨壷)や抗菌食器など付加価値の高いジャンルの製品による販路の拡大
なお、資金面については、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 4 事業等のリスク」をご参照下さい。
ための対応策
当社グループは、需要低迷から長期間に亘っての売上高減少による継続的な営業損失の発生や減損損失の計上等により、当中間連結会計期間末において、11億4百万円の債務超過となっております。
このような重要事象等を解消又は改善するために次の対応策を講じております。
(1) 全社的な情報の共有による計数管理体制の強化
(2) 生産効率の向上のため生産工程の見直しや報奨金制度の導入及び販売状況に即応した生産体制の構築
(3) 百貨店や直営店に工芸蔵コーナーの設置及び百貨店売場における販売体制の見直し
(4) 在庫削減の推進、新製品の開発によるブランド強化及び高付加価値製品への販売シフト
(5) 経費の見直しや人件費の削減
(6) ローズ(骨壷)や抗菌食器など付加価値の高いジャンルの製品による販路の拡大
なお、資金面については、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 4 事業等のリスク」をご参照下さい。