半期報告書-第102期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社は、当中間会計期間においても、前事業年度に引き続き、債務超過になっており、その額は、453,668千円であります。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
中間財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、複数の専門家の関与の下、パ-トナ-企業を選定する手続きを行い、2019年2月20日付で株式会社デカンショパワ-とスポンサ-契約を締結いたしました。当該契約に基づき、当該スポンサ-により、同年5月31日付及び7月1日付で第三者割当増資(普通株式26,942,600株 発行価額の総額は26,942,600円)の引受・払込、同年2月20日及び6月3日に総額620百万円の融資が実行されました。上記の第三者割当増資の実施により株式会社デカンショパワ-の議決権行使割合は50%を超え、同社は当社の親会社に該当することとなりました。取引金融機関に対する債務については、上記融資金等による一部弁済及び一部債務免除がなされ、同年7月2日付で第三者に対する債権譲渡(600百万円)がなされました。しかし、その後においても債務超過は解消されておらず、引き続き、資金援助、新規販売先開拓及び海外展開等の事業支援を受けて事業の維持発展を目指しておりますが、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
中間財務諸表は継続企業を前提として作成しており、上記のような重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社は、当中間会計期間においても、前事業年度に引き続き、債務超過になっており、その額は、453,668千円であります。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
中間財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく、複数の専門家の関与の下、パ-トナ-企業を選定する手続きを行い、2019年2月20日付で株式会社デカンショパワ-とスポンサ-契約を締結いたしました。当該契約に基づき、当該スポンサ-により、同年5月31日付及び7月1日付で第三者割当増資(普通株式26,942,600株 発行価額の総額は26,942,600円)の引受・払込、同年2月20日及び6月3日に総額620百万円の融資が実行されました。上記の第三者割当増資の実施により株式会社デカンショパワ-の議決権行使割合は50%を超え、同社は当社の親会社に該当することとなりました。取引金融機関に対する債務については、上記融資金等による一部弁済及び一部債務免除がなされ、同年7月2日付で第三者に対する債権譲渡(600百万円)がなされました。しかし、その後においても債務超過は解消されておらず、引き続き、資金援助、新規販売先開拓及び海外展開等の事業支援を受けて事業の維持発展を目指しておりますが、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
中間財務諸表は継続企業を前提として作成しており、上記のような重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。