ホクコンの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パイル事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 4293万
- 2014年9月30日 +70.56%
- 7322万
- 2015年9月30日 -16.94%
- 6082万
- 2016年9月30日 -38.88%
- 3717万
- 2017年9月30日 -81.61%
- 683万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/06/28 11:30
当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ブロック事業」、「パイル事業」、「工事事業」及び「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ブロック事業」は、主にコンクリートブロック製品を生産しております。「パイル事業」は、コンクリートパイル製品を生産しております。「工事事業」は、コンクリート二次製品に附帯する施工工事請負を行っております。「その他事業」は、コンクリート二次製品に付随する部分品等の販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 事業内容と、当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。2018/06/28 11:30
[事業系統図]セグメント 主要製品 主要な会社 ブロック事業 農業土木関連ブロック道路関連ブロック都市土木関連ブロック土木関連ブロック住宅・宅地関連ブロック生活環境関連ブロック 当社、ユニバーサルビジネス企画㈱、㈱ホクコンプロダクト パイル事業 遠心力プレストレスコンクリートパイル ホクコンマテリアル㈱ 工事事業 コンクリートパイル杭打工事防火水槽据付工事コンクリートブロック敷設工事等 当社、ホクコンマテリアル㈱、㈱M・T技研
以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2018/06/28 11:30
(注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は従業員数の10%未満のため記載しておりません。セグメントの名称 従業員数(人) ブロック事業 479 パイル事業 87 工事事業 35
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 研究開発活動
- 深型の雨水貯留層(M.V.P-Deepシステム)、浅型の雨水貯留層(M.V.P-Lightシステム)を開発し、防災水利用事業領域におけるフルライン戦略を強化しました。2018/06/28 11:30
(2)パイル事業
当連結会計年度における特記すべき事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ブロック事業におきましては、民間工事の受注拡大に努めました。この結果、売上高は13,665,314千円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は667,352千円(前連結会計年度比9.9%減)となりました。2018/06/28 11:30
パイル事業におきましては、Hyper-ストレート工法・節杭を用いたFP-BESTEX工法を中心とした収益拡大に努めました。この結果、売上高は1,669,804千円(前連結会計年度比8.9%減)、営業利益は9,439千円(前連結会計年度比67.8%減)となりました。
工事事業におきましては、工法を中心とした受注拡大に努めました。この結果、売上高は3,360,518千円(前連結会計年度比14.9%減)、営業利益は127,408千円(前連結会計年度比42.5%減)となりました。