有価証券報告書-第80期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「社員の幸福を追求し、お客様に感動を届け、地域社会に貢献する。」というグループスローガンを掲げ、グループ全体の企業価値を高め、企業活動を通じて社会に貢献してまいりたいと考えております。
(2)中期的な会社の経営方針
当社は、新中期経営計画「Challenge5-20N」をスタートさせ、『長期利益の安定成長』を基本方針に、2020年以降も勝ち残る企業になるため、売上高営業利益率5%を達成目標に挑戦していきます。
(3)対処すべき課題
1)事業経営の拡張
マーケットニーズを素早く読み取り、異業種との連携で絶対的な製品・商品・仕組みを生み出します。そして事業領域内に埋もれている潜在需要(顧客の不満=ニーズ)を掘起し、圧倒的なシェアを確保いたします。
2)地域経営の確立
地域密着型の営業スタイルを構築し、Win-Win関係による地域ネットワークを確立させます。そして他社よりも質の高い情報をどこよりも早く、かつ数多く入手し、情報リーダーシップによる優位性を構築いたします。
3)高収益企業化
新製商品の開発を推進し、個々の業務の効率化・レベルアップを図るとともに、4本部が一体となって製造原価を引き下げます。また贅肉のない美しい財務体質、イキイキした職場を築きます。
4)グループ企業の価値最大化
ホクコンとグループ子会社との連携を強化し、グループ企業を含めた企業価値の最大化をはかります。
5)コーポレート・ガバナンスの強化
コーポレート・ガバナンスの強化を図り、コンプライアンス重視の徹底を行なうとともに、倫理性を大事にします。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「社員の幸福を追求し、お客様に感動を届け、地域社会に貢献する。」というグループスローガンを掲げ、グループ全体の企業価値を高め、企業活動を通じて社会に貢献してまいりたいと考えております。
(2)中期的な会社の経営方針
当社は、新中期経営計画「Challenge5-20N」をスタートさせ、『長期利益の安定成長』を基本方針に、2020年以降も勝ち残る企業になるため、売上高営業利益率5%を達成目標に挑戦していきます。
(3)対処すべき課題
1)事業経営の拡張
マーケットニーズを素早く読み取り、異業種との連携で絶対的な製品・商品・仕組みを生み出します。そして事業領域内に埋もれている潜在需要(顧客の不満=ニーズ)を掘起し、圧倒的なシェアを確保いたします。
2)地域経営の確立
地域密着型の営業スタイルを構築し、Win-Win関係による地域ネットワークを確立させます。そして他社よりも質の高い情報をどこよりも早く、かつ数多く入手し、情報リーダーシップによる優位性を構築いたします。
3)高収益企業化
新製商品の開発を推進し、個々の業務の効率化・レベルアップを図るとともに、4本部が一体となって製造原価を引き下げます。また贅肉のない美しい財務体質、イキイキした職場を築きます。
4)グループ企業の価値最大化
ホクコンとグループ子会社との連携を強化し、グループ企業を含めた企業価値の最大化をはかります。
5)コーポレート・ガバナンスの強化
コーポレート・ガバナンスの強化を図り、コンプライアンス重視の徹底を行なうとともに、倫理性を大事にします。