有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
- 【提出】
- 2016/06/27 9:30
- 【資料】
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- 【項目】
- 120項目
(会計上の見積りの変更)
(退職給付に係る負債の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は主に12年としていましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を10年に変更しています。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失および税金等調整前当期純損失がそれぞれ19百万円減少しています。