経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 12億9571万
- 2015年12月31日 -43.94%
- 7億2632万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、建設資材の需要は、建設工事の着工、進捗の遅延などにより、多くが前年を下回る水準で推移しております。2016/02/12 16:00
当第3四半期連結累計期間における業績は、基礎事業・コンクリート二次製品事業ともに減収となり、売上高は235億19百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。損益につきましては、全社的なコスト削減に取り組んでおりますが、減収に伴う減益を補いきれず、営業利益は5億18百万円(前年同四半期比52.1%減)、経常利益は7億26百万円(前年同四半期比43.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億41百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。
当社グループはこのような環境のなか、本年5月に策定した2015年中期経営計画大綱(以下「15中経大綱」)の目標を達成すべく新しい経営体制のもと、「コア事業の強化」及び「育成事業の事業化」を目指し、様々な取り組みを進めております。