- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/08/12 14:08- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社の賃貸用不動産について、従来、不動産賃貸収入は営業外収益、不動産賃貸原価は営業外費用、賃貸用不動産は投資その他の資産に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間から売上高、売上原価及び有形固定資産に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、環境エネルギー事業部不動産事業・ソーラーグループを新設し、社有地の有効活用による不動産事業、太陽光発電事業を重要な収益基盤として位置づけたこと、新規賃貸を開始したこと、さらに主要なソーラー発電設備を当第1四半期連結会計期間から稼動したことにより、太陽光発電事業と併せ不動産賃貸事業を営業目的の事業として適切に管理することが経営上重要な課題であると考え、経営成績をより適正に表すために行ったものであります。
2016/08/12 14:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、このような環境のもと引き続き2015年中期経営計画大綱(以下「15中経大綱」という。)に掲げる重点課題を達成し、企業としての持続的成長を実現するため、各事業において様々な取組みを実施しておりまが、建設資材の需要が伸び悩んでおり、厳しい状況が続いております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は82億3百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益は1億85百万円(前年同四半期比44.6%減)、経常利益は2億99百万円(前年同四半期比28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億94百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
2016/08/12 14:08