有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、東北ポール株式会社の株式を74.9%取得し子会社化すること
について決議し、2021年2月5日に株式譲渡契約書を締結いたしました。これに基づき、2021年7月30日付で株式
を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東北ポール株式会社
事業の内容 コンクリートポール・パイルの製造販売
土木および建築工事の設計・施工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と東北ポール株式会社は、ポール・パイルの製造技術、パイルの施工技術の供与、相互の営業協力など
を通じて、良好な関係を築いてまいりました。
東北ポール株式会社をグループに迎えることにより、5Gネットワーク整備、国土強靭化対策などへの対応に
ついて、先にグループ化しました北海道コンクリート工業株式会社とともに、東日本地域において一体となっ
た取り組みが可能となり、今後のグループの成長に資するとともに、大規模災害発生時などにおける相互の製
品供給等、安心・安全で豊かな社会づくりへの貢献を一層推進できるものと考えております。
(3) 企業結合日
2021年7月30日(第2四半期連結会計期間期初をみなし取得日としております)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式取得により、東北ポール株式会社の議決権を83.2%保有し、かつ、同社はコンクリートポール・コンクリートパイルの製造及びコンクリートパイルの施工を当社からの技術供与によって行っており、同社を支配する重要な契約が存在するためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2022年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額の差額
段階取得に係る差益 433,716千円
取得による企業結合
当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、東北ポール株式会社の株式を74.9%取得し子会社化すること
について決議し、2021年2月5日に株式譲渡契約書を締結いたしました。これに基づき、2021年7月30日付で株式
を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東北ポール株式会社
事業の内容 コンクリートポール・パイルの製造販売
土木および建築工事の設計・施工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と東北ポール株式会社は、ポール・パイルの製造技術、パイルの施工技術の供与、相互の営業協力など
を通じて、良好な関係を築いてまいりました。
東北ポール株式会社をグループに迎えることにより、5Gネットワーク整備、国土強靭化対策などへの対応に
ついて、先にグループ化しました北海道コンクリート工業株式会社とともに、東日本地域において一体となっ
た取り組みが可能となり、今後のグループの成長に資するとともに、大規模災害発生時などにおける相互の製
品供給等、安心・安全で豊かな社会づくりへの貢献を一層推進できるものと考えております。
(3) 企業結合日
2021年7月30日(第2四半期連結会計期間期初をみなし取得日としております)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
| 取得直前に所有していた議決権比率 | 8.3% |
| 取得日に追加取得した議決権比率 | 74.9% |
| 取得後の議決権比率 | 83.2% |
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式取得により、東北ポール株式会社の議決権を83.2%保有し、かつ、同社はコンクリートポール・コンクリートパイルの製造及びコンクリートパイルの施工を当社からの技術供与によって行っており、同社を支配する重要な契約が存在するためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2022年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額の差額
段階取得に係る差益 433,716千円