- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境緑化事業、建材
事業等を含んでおります。
2 外部顧客への売上高の調整額1百万円は、持分法適用会社に係る調整であります。
セグメント利益の調整額1百万円は、持分法適用会社に係る調整及びセグメント間取引であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 15:20 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が74百万円増加し、利益剰余金が47百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 15:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動から一時的に弱い動きが見られましたが、政府による経済・金融政策を背景に企業収益や雇用情勢は改善しており、設備投資も増加に転じるなど緩やかな回復基調を続けております。また、当社グループの大口需要家である鉄鋼業におきましては、2014年1-6月期は前年同期を上回る5,522万トンの粗鋼生産量でありました。
このような環境のもと当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は32億1千6百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は1億7千2百万円(同21.0%増)、経常利益は1億9千5百万円(同26.6%増)、四半期純利益は1億3千万円(同2.3%増)となりました。
(断熱関連事業)
2014/08/11 15:20