有価証券報告書-第128期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、時流と顧客ニーズに応え、企業の社会的責任としての環境への調和を図り、グローバルに事業展開を目指すことを経営の基本として「創意と調和」を社是とし、地球の環境にやさしく 国際社会の繁栄に寄与する
時代の流れを先取りし 迅速に物事に対処する
組織の壁にとらわれず 連携して社業に励む
自己の仕事を前向きに たえず創造性を発揮する
の四つの具体的な経営理念を制定しております。
当社グループは基幹事業である断熱関連事業並びにその他事業へと多角的な事業展開を推し進めることで「省エネ」、「防災」、「環境」、「緑化」の社会ニーズに応えるべく事業活動を積極的に進めております。これらに基づく事業推進を通じ株主、顧客、従業員及び社会の信頼と期待に応えることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループの主たる経営指標としては、売上高経常利益率(ROS)及び総資産利益率(ROA)を使用しております。国内外の経済環境が大きく変化する中で、当社グループは前述の基本理念を達成するため、事業規模の拡大と経営の効率化を目指してまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、わが国経済は引き続き緩やかな成長が継続する見込みですが、原燃料価格や輸送費の上昇及び円高、貿易摩擦の強まりによる輸出環境の悪化懸念等、先行きについては依然不透明な状況です。
このような環境のもと、当社グループはブランド力、技術力、販売力を最大限に強化することにより収益の確保に努めてまいります。
断熱関連事業におきましては、リフラクトリーセラミックファイバー(以下「RCF」という。)作業環境規制対策品の需要に落ち着きが見られる中、新しいニーズや期待に的確に応えられるよう、拡販体制を強化いたします。また、海外市場での最適な販売体制の構築を目指してまいります。
その他事業におきましては、世界的な環境規制に対応した機能性セラミックスの開発・拡販、また、東京オリンピック関連需要の本格化に向け建築・環境関連製品の売上拡大を目指してまいります。
(1)経営方針
当社グループは、時流と顧客ニーズに応え、企業の社会的責任としての環境への調和を図り、グローバルに事業展開を目指すことを経営の基本として「創意と調和」を社是とし、地球の環境にやさしく 国際社会の繁栄に寄与する
時代の流れを先取りし 迅速に物事に対処する
組織の壁にとらわれず 連携して社業に励む
自己の仕事を前向きに たえず創造性を発揮する
の四つの具体的な経営理念を制定しております。
当社グループは基幹事業である断熱関連事業並びにその他事業へと多角的な事業展開を推し進めることで「省エネ」、「防災」、「環境」、「緑化」の社会ニーズに応えるべく事業活動を積極的に進めております。これらに基づく事業推進を通じ株主、顧客、従業員及び社会の信頼と期待に応えることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループの主たる経営指標としては、売上高経常利益率(ROS)及び総資産利益率(ROA)を使用しております。国内外の経済環境が大きく変化する中で、当社グループは前述の基本理念を達成するため、事業規模の拡大と経営の効率化を目指してまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、わが国経済は引き続き緩やかな成長が継続する見込みですが、原燃料価格や輸送費の上昇及び円高、貿易摩擦の強まりによる輸出環境の悪化懸念等、先行きについては依然不透明な状況です。
このような環境のもと、当社グループはブランド力、技術力、販売力を最大限に強化することにより収益の確保に努めてまいります。
断熱関連事業におきましては、リフラクトリーセラミックファイバー(以下「RCF」という。)作業環境規制対策品の需要に落ち着きが見られる中、新しいニーズや期待に的確に応えられるよう、拡販体制を強化いたします。また、海外市場での最適な販売体制の構築を目指してまいります。
その他事業におきましては、世界的な環境規制に対応した機能性セラミックスの開発・拡販、また、東京オリンピック関連需要の本格化に向け建築・環境関連製品の売上拡大を目指してまいります。