有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ6.4%減の2,589万トンとなりましたが、当社グループでは、海外子会社の売上高の増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ5.6%増収の280億60百万円となりました。2015/08/07 9:10
損益については、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ29.7%増益の10億9百万円、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ57.2%増益の10億75百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ67.9%増益の7億61百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の5円38銭から、当第1四半期連結累計期間では9円03銭となりました。