有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ6.3%減の5,207万トンとなりましたが、当社グループでは、海外子会社の売上高の増加により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ8.7%増収の582億97百万円となりました。2015/11/10 10:24
損益については、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ35.9%増益の25億92百万円、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ42.6%増益の25億68百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ49.3%増益の16億99百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の13円49銭から、当第2四半期連結累計期間では20円15銭となりました。