有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ5.6%減の7,841万トンとなりましたが、当社グループでは、海外子会社の売上高の増加により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ5.4%増収の873億5百万円となりました。2016/02/09 9:58
損益については、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ32.6%増益の42億98百万円、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ29.9%増益の42億56百万円となりました。また、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ113.0%増益の28億52百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の15円87銭から、当第3四半期連結累計期間では33円82銭となりました。