経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 72億9500万
- 2020年12月31日 -43.51%
- 41億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2021/02/10 9:17
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として建物並びに構築物以外の有形固定資産について定率法を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しています。当社は、耐火物製造・施工技術を一貫して提供する「世界第一級の鉄鋼用総合耐火物メーカー」としてさらなる飛躍に向けた経営基盤の強化を積極的に進める中で、グローバルな事業展開に伴う海外生産比率の高まりを契機に、親会社である日本製鉄株式会社との会計方針の統一の観点も踏まえて、有形固定資産の減価償却方法の変更について改めて検討したところ、当社及び国内連結子会社が保有する有形固定資産は生産設備が長期に亘り比較的安定した稼働を維持できることに加え、近年においては技術的陳腐化のリスクも少ないため、耐用年数での定額法による費用配分を行うことが経営実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断しました。この変更により、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ483百万円増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ40億61百万円減少の29億65百万円(前年同期比57.8%減)となり、営業利益率は、前年同四半期連結累計期間に比べ3.1ポイント減少の3.6%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期連結累計期間に比べ14億33百万円減少の114億83百万円(前年同期比11.1%減)となりました。2021/02/10 9:17
[経常利益]
当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ31億74百万円減少の41億21百万円(前年同期比43.5%減)となり、経常利益率は、前年同四半期連結累計期間に比べ2.0ポイント減少の4.9%となりました。営業外収益は、助成金の計上により前年同四半期連結累計期間に比べ7億20百万円増加の16億16百万円(前年同期比80.4%増)、営業外費用は、支払利息の減少により前年同四半期連結累計期間に比べ1億66百万円減少の4億60百万円(前年同期比26.5%減)となりました。