有価証券報告書-第125期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 15:17
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「耐火物事業」、「ファーネス事業」、「セラミックス事業」及び「不動産事業」の4つを報告セグメントとしています。
「耐火物事業」は各種工業窯炉に使用する耐火物全般の製造販売を行っています。「ファーネス事業」は各種窯炉の設計施工及び築造修理を行っています。「セラミックス事業」は各種産業用ファインセラミックスの製造販売及び景観材の販売を行っています。「不動産事業」は社有地に店舗・倉庫等を建設し賃貸を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しています。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微です。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
耐火物
事業
ファーネ
ス事業
セラミッ
クス事業
不動産
事業
売上高
外部顧客への売上高88,80814,7565,138975109,678746110,425-110,425
セグメント間の内部
売上高又は振替高
66---66-66△66-
88,87414,7565,138975109,745746110,492△66110,425
セグメント利益2,0989252244013,650483,6991433,842
セグメント資産82,1395,1086,0901,58894,92621795,1437,905103,048
その他の項目
減価償却費2,3842701464503,252323,285743,359
のれんの償却額414-12-426-426-426
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
9163023101,25101,25281,260

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製鉄所向け石灰の製造販売です。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額143百万円には、セグメント間取引消去△66百万円及び報告セグメントが負担する一般管理費の配賦差異209百万円が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額7,905百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額74百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
耐火物
事業
ファーネ
ス事業
セラミッ
クス事業
不動産
事業
売上高
外部顧客への売上高91,95915,7515,605919114,235883115,118-115,118
セグメント間の内部
売上高又は振替高
74---74-74△74-
92,03315,7515,605919114,309883115,193△74115,118
セグメント利益3,9101,0661895405,707425,749865,836
セグメント資産79,2757,9286,5001,72395,42827795,7066,306102,012
その他の項目
減価償却費2,260313131362,742252,768642,832
のれんの償却額427-12-439-439-439
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
1,63079755-2,483112,49412,496

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製鉄所向け石灰の製造販売です。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額86百万円には、セグメント間取引消去△74百万円及び報告セグメントが負担する一般管理費の配賦差異161百万円が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額6,306百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額64百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本インドアジア欧州その他合計
73,76714,9368,3936,3446,983110,425

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本インドアジア欧州その他合計
17,8034,2311,3354,60911528,094

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新日鐵住金㈱45,872耐火物事業、ファーネス事業、セラミックス事業及びその他

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本インドアジア欧州その他合計
77,31515,1138,1757,9516,562115,118

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本インドアジア欧州その他合計
17,5273,5031,2854,28714426,749

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新日鐵住金㈱48,287耐火物事業、ファーネス事業、セラミックス事業及びその他

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
耐火物
事業
ファーネ
ス事業
セラミッ
クス事業
不動産
事業
減損損失------6969

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
耐火物
事業
ファーネ
ス事業
セラミッ
クス事業
不動産
事業
(のれん)
当期末残高7,291-81-7,373--7,373
(負ののれん)
当期償却額72---72--72
当期末残高178---178--178

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
耐火物
事業
ファーネ
ス事業
セラミッ
クス事業
不動産
事業
(のれん)
当期末残高5,996-69-6,065--6,065
(負ののれん)
当期償却額71---71--71
当期末残高107---107--107

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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