臨時報告書
- 【提出】
- 2022/06/24 15:01
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
2022年6月22日開催の当社第74回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2022年6月22日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金30円
第2号議案 定款一部変更の件
(1)本店所在地を東京都中央区から東京都港区に変更する。
(2)株主総会資料の電子提供制度導入に備えるため、定款15条を変更する。
(3)取締役の任期を2年から1年に短縮する。
(4)災害等の不測の事態により、株主総会を開催することが困難であると判断される場合においても取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができるようにする。
(5)執行役員からも社長を選出できるようにする。
第3号議案 取締役1名選任の件
取締役として、佐々木晋氏を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として、小山靖志氏を選任する。
第5号議案 取締役等に対する業績連動型株式報酬等の一部改定の件
経営の執行と監督の分離を強化するため、非業務執行取締役を本制度の対象外とする。
業務執行取締役の執行期間と整合性を図るため、本制度の取締役(社外取締役を含む非業務執行取締役を除く。)の職務執行期間を改定する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示ならびに無効にかかる議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)各決議事項が可決されるための要件は次のとおりです。
第1号議案および第5号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。
第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2の賛成です。
第3号議案および第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により、各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対、棄権および無効の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上
2022年6月22日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金30円
第2号議案 定款一部変更の件
(1)本店所在地を東京都中央区から東京都港区に変更する。
(2)株主総会資料の電子提供制度導入に備えるため、定款15条を変更する。
(3)取締役の任期を2年から1年に短縮する。
(4)災害等の不測の事態により、株主総会を開催することが困難であると判断される場合においても取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができるようにする。
(5)執行役員からも社長を選出できるようにする。
第3号議案 取締役1名選任の件
取締役として、佐々木晋氏を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として、小山靖志氏を選任する。
第5号議案 取締役等に対する業績連動型株式報酬等の一部改定の件
経営の執行と監督の分離を強化するため、非業務執行取締役を本制度の対象外とする。
業務執行取締役の執行期間と整合性を図るため、本制度の取締役(社外取締役を含む非業務執行取締役を除く。)の職務執行期間を改定する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示ならびに無効にかかる議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成 | 反対 | 棄権 | 無効 | 決議の結果 | |
| 賛成比率 | 可否 | |||||
| 第1号議案 | 383,694個 | 882個 | 0個 | 1個 | 99.77% | 可決 |
| 第2号議案 | 370,769個 | 13,805個 | 0個 | 3個 | 96.41% | 可決 |
| 第3号議案 | ||||||
| 佐々木 晋 | 383,377個 | 1,198個 | 0個 | 2個 | 99.69% | 可決 |
| 第4号議案 | ||||||
| 小山 靖志 | 382,645個 | 1,930個 | 0個 | 2個 | 99.50% | 可決 |
| 第5号議案 | 383,076個 | 1,501個 | 0個 | 0個 | 99.61% | 可決 |
(注)各決議事項が可決されるための要件は次のとおりです。
第1号議案および第5号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。
第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2の賛成です。
第3号議案および第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により、各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対、棄権および無効の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上