- 5398
- 2016/09/23
- 時価
- 12億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-14.56倍
(2009-2015年) - PBR
- 2.21倍
- 2009年以降
- 0.56-2.38倍
(2009-2015年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本研紙(5398)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億7033万
- 2011年6月30日 +24.98%
- 2億1288万
- 2012年6月30日 -62.92%
- 7893万
- 2013年6月30日
- -2296万
- 2014年6月30日 -89.94%
- -4361万
- 2015年6月30日
- -3639万
- 2016年6月30日
- 7622万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△213千円は、セグメント間取引消去額であります。2016/08/12 16:02
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/12 16:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるものの、政府・日銀による各種金融緩和政策効果も限定的であり、円高の進行や金融市場の混乱、中国をはじめとする新興国経済の先行き懸念、さらには英国のEU離脱問題などにより、景気の先行きに対する不透明感が増幅した状況にあります。2016/08/12 16:02
このような状況のもと、当社グループは諸経費の節減・製造原価の低減を進めるとともに、新規顧客の開拓等に努めました。その結果、売上面は前期における中国子会社の持分売却の影響もあり前年同期を下回ったものの、利益面ではコスト削減効果により、営業利益を計上することができました。しかしながら、円高の影響による大幅な為替差損を計上したことから経常損失となりました。また、Mipox株式会社による当社株式の公開買付け及び同社を割当先とする第三者割当増資に対応するための諸費用を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,446百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は76百万円(前年同期は営業損失36百万円)、経常損失は41百万円(前年同期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失287百万円)となりました。