- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額4,553千円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/11/13 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/13 15:20
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額6,330千円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2014/11/13 15:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内製造販売セグメントについては、研磨ディスク等の販売増加により売上面・利益面ともに前年同期を上回る水準となりました。
この結果、売上高は2,105百万円(前年同期比5.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は125百万円(前年同期比546.3%増)となりました。
[海外製造販売]
2014/11/13 15:20- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当社グループは、前連結会計年度において営業損失162百万円、経常損失210百万円、当期純損失157百万円を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間におきましては、全社をあげて中国子会社の事業展開に取り組んでおりますが、現段階では、昆山正日研磨料有限公司においては、中国やアセアン諸国等における価格競争激化により収益性が悪化し、常州日研磨料有限公司においては、生産設備の稼働が想定を下回っており固定費を吸収するだけの収益を確保できておりません。この結果、当第3四半期連結累計期間において、営業損失119百万円、経常損失172百万円、四半期純損失159百万円を計上しております。
また、当社グループは、子会社・常州日研磨料有限公司設立のための資金を社債の発行または金融機関からの借入によって調達しております。当該社債または借入金につきましては約定どおりに償還または返済しておりますが、業績が計画と大幅に乖離したことから手許資金残高が減少しております。
2014/11/13 15:20