- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 15:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは人件費をはじめとする諸経費の節減・製造原価の低減を進めるとともに、新規顧客の開拓等に努めましたが、売上面は国内市場の競争激化による影響等もあり前年同期より減少となりました。利益面につきましては、中国生産子会社が連結対象から持分法適用関連会社となったこともあり営業利益の計上となりましたものの、為替差損や持分法による投資損失の計上もあり利益の下押し要因となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,366百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は3百万円(前年同期は営業損失119百万円)、経常損失は84百万円(前年同期は経常損失172百万円)となりました。特別利益に旧本社物件の売却による有形固定資産売却益219百万円を、特別損失に中国生産子会社の出資持分の70%を譲渡したことによる関係会社出資金売却損391百万円をそれぞれ計上したこともあり四半期純損失は313百万円(前年同期は四半期純損失159百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/11/13 15:09- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第2四半期連結会計期間において、従来連結の範囲に含めておりました常州日研磨料有限公司(現商号:常州理泰日新研磨材料有限公司)の全出資持分の70%を譲渡したため、連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としております。
なお、当該連結範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えております。当該影響の概要は連結貸借対照表の総資産の減少及び連結損益計算書の売上高等の減少であります。
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