- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△213千円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/11/13 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 15:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が75,971千円増加、退職給付に係る負債が3,234千円減少、利益剰余金が51,246千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年9月30日)におけるわが国経済は、政府・日銀による各種金融緩和政策効果による円安等により、景気は緩やかな回復基調で推移しましたものの、中国における経済成長率の鈍化等をはじめとする新興国経済の先行きに不透明感が増幅するなか、景気の先行きに不透明感を抱えて推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは人件費をはじめとする諸経費の節減・製造原価の低減を進めるとともに、新規顧客の開拓等に努めましたが、売上面は国内市場の競争激化による影響等もあり前年同期より減少となりました。利益面につきましては、中国生産子会社が連結対象から持分法適用関連会社となったこともあり営業利益の計上となりましたものの、為替差損や持分法による投資損失の計上もあり利益の下押し要因となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,366百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は3百万円(前年同期は営業損失119百万円)、経常損失は84百万円(前年同期は経常損失172百万円)となりました。特別利益に旧本社物件の売却による有形固定資産売却益219百万円を、特別損失に中国生産子会社の出資持分の70%を譲渡したことによる関係会社出資金売却損391百万円をそれぞれ計上したこともあり四半期純損失は313百万円(前年同期は四半期純損失159百万円)となりました。
2015/11/13 15:09