有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループ(当社ならびに連結子会社及び持分法適用会社)は、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開すると同時に、全社規模でのコスト削減策を実施するなど、各種施策を推進しました。また、昨年9月には組織の活性化、業務の効率化及び長期的な固定費の削減を目的として、44年ぶりとなる本社事務所の移転を実施するなど、各種構造改革に取り組みました。2018/02/14 13:36
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は62億12百万円(前年同期比0.0%増)となりました。利益面では、本社事務所移転等に伴い発生した上記各種構造改革費用の計上に加え、「持分法による投資利益」及び前年度に発生した「保険解約返戻金」が減少したことなどにより、経常利益は5億9百万円(同13.7%減)、前年度に実施した当社研究分析センター移設に伴って発生した「有形固定資産除却損」が減少したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億43百万円(同2.4%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。